2026年の営業時間 一覧表
| 期間 | 曜日 | 開館時間 | 最終入場 |
|---|---|---|---|
| 4月1日〜9月30日 | 水曜〜月曜 | 10時00分〜23時00分 | 22時15分 |
| 火曜 | 11時00分〜23時00分 | 22時15分 | |
| 10月1日〜3月31日 | 水曜〜月曜 | 10時00分〜22時30分 | 21時45分 |
| 火曜 | 11時00分〜22時30分 | 21時45分 |
出典:料金・営業時間は公式サイト paris-arc-de-triomphe.fr(フランス国立モニュメントセンター)の公表情報に基づきます。2026年7月確認。
「45分ルール」:チケット売り場と入場口は、閉館の45分前に締め切られます。夜のテラスを楽しみたいなら、夏は遅くとも22時までに登り始めましょう。エッフェル塔が毎正時から5分間シャンパンフラッシュで輝くことも覚えておいて損はありません。
休館日と短縮営業
凱旋門が閉まる日は少ないですが、閉まるときには理由があります。エトワール広場はフランスの国家式典の中心地だからです。
- 5月1日:終日休館。
- 5月8日、7月14日、11月11日:公式式典(戦勝記念、パレードなど)のため午前中は閉館 — 午後に再開します。
- 12月24日・31日:早め閉館(公式サイトによると2026年は16時)。
- 臨時の閉鎖:デモ、国際会議、7月末のツール・ド・フランス最終日などで、警視庁が予告なく広場を封鎖することがあります。訪問前日に公式サイトをご確認ください。
訪問日の料金が気になる方へ:料金は季節によって変わります。チケット料金ガイドをご覧ください。
タイミングがすべて:いつ登るべき?
- 10時〜11時。1日で最も静かな時間帯。シャンゼリゼ方面(東側)に朝の光が差し、7・8月を除けば行列はほぼゼロです。
- 14時〜17時。混雑のピーク、特に週末。この時間しか選べないなら、日時指定の優先入場チケットがほぼ必須になります。
- 日没前。王道の時間帯:日没の45分前に登りましょう(6月なら21時15分頃、12月なら17時頃)。セキュリティチェックの列が本当に長くなるのはこの時間帯だけです。
- 夏の21時30分以降。最高の穴場:サンセット目当ての人波が引き、テラスが空き、パリの夜景が輝きます。最終入場は22時15分。

どの季節に行くべき?
夏は23時までのナイトオープンと遅い日没が魅力ですが、行列は最長で、料金も22ユーロの通常料金(水曜を除く)。冬には3つの強力な利点があります:16ユーロの料金、17時には日が暮れるので夜更かしせずに夜景が見られること、そして11月〜3月の無料の第1日曜。秋と春はそのバランス型 — やわらかな光と、ほどよい混雑です。
現地での所要時間の目安
- アクセスとセキュリティ:時間帯により5〜20分(地下通路+手荷物検査)。
- 登り:284段の螺旋階段で約10分。
- 展示+テラス:40分〜1時間。
- 合計:平均1時間15分、日没時なら1時間30分を見込んでください。
よくある質問
今日の凱旋門の営業時間は?
4月〜9月は10時〜23時(火曜は11時開館)、10月〜3月は10時〜22時30分です。最終入場は閉館の45分前。式典がある日は午前中閉館になることがあるため、公式サイトでご確認ください。
凱旋門は夜も開いていますか?
はい。パリでは数少ない、一年中夜間見学ができるモニュメントです:夏は23時まで、冬は22時30分まで。多くの人にとって、夜のテラスこそ訪問のハイライトです。
一番空いている曜日はいつですか?
火曜(開館が11時にずれるため午前が静か)と、小雨の日です。夏の水曜は、ほどよい混雑と16ユーロの割引料金を両立できます。
昼休みで閉まる時間はありますか?
いいえ、開館から閉館まで途中休憩なしで通し営業しています。
祝日も開いていますか?
はい。ただし5月1日は休館、5月8日・7月14日・11月11日の午前中は国家式典のため閉館します。12月24日と31日は早め閉館です。
炎の儀式は何時に行われますか?
毎晩18時30分、モニュメントの足元にある無名戦士の墓で行われます。儀式は公開・無料で、チケットなしで広場から見学できます。





